ドラッグストアで働く新卒のための、職業メディア 「めぶキャリ」|このメディアは株式会社サンドラッグをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

お客様に「また来たい」と思ってもらえる接客を目指して

藤森さん
interview
藤森 ひろなさん
出身大学日本大学 文理学部 化学科
趣味友達とカフェ巡り、アニメ鑑賞、おでかけ

合同企業説明会でのリクルーターとの出会いをきっかけにサンドラッグへ入社。入社1年目に優秀新人賞を受賞し、現在は店舗スタッフとして活躍しながらリクルーターとしても学生の就職活動を支える、エネルギーあふれる若手社員。

就活を振り返ってみて

藤森さんはなぜドラッグストア業界で働こうと思ったのですか?
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藤森さん

接客でもらえる「ありがとう」がやりがいの原点。

最初からドラッグストアに絞っていたわけではなく、お客様と関わる仕事がしたいという気持ちが強く、飲食やホテル業界など幅広く見ていました
アルバイトの頃から、お客様に「ありがとう」と言っていただける瞬間がとても嬉しく、自分のやりがいになっていました。
そんな中、合同企業説明会でたまたま出会ったのがサンドラッグで、リクルーターの方やイベントを通じてどんどん魅力を感じていき、入社を決めました。

サンドラッグ | 藤森さん
ドラッグストア業界への不安はありませんでしたか?
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藤森さん

リクルーターへの質問攻めで、不安をひとつひとつ解消。笑

小売・接客業はシフト制でお休みが取りにくいイメージがあり、両親にも「大丈夫?」と心配されました。
でも、担当リクルーターの方に休暇の取り方や仕事で大変なこと、何でも遠慮なく質問させてもらい、真摯に全部答えてくださったことで、不安をひとつひとつ払拭できました。
月に1回程度の面談でも「気になることない?何でも聞いていいよ」と声をかけてくださり、入社を決めた時には不安はありませんでした

サンドラッグ | 藤森さん
最終的にサンドラッグへの入社を決めた理由は?
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藤森さん

こんな人になりたい、と思える人がいる会社だから。

リクルーターの方がとても素晴らしい方で、仕事もお客様も私たち学生のことも大切にしてくださっていて、こんな人になりたいと憧れました
さらに、その方がすでに十分素晴らしい人なのに、まだ上を見て成長しようとしていると話してくださって。自分もどんどんスキルを上げていきたいという気持ちと、成長できる環境があると確信できたことが決め手になりました。

サンドラッグ | 藤森さん

サンドラッグに入社してみて

実際に入社してみて、ギャップはありましたか?
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藤森さん

体力面は驚いたけれど、意見が反映される嬉しいギャップも。

事前に聞いていたものの、100万円分の売上があれば翌日同じ量の商品が届くなど、実際の物量の多さには最初驚きました。先輩から荷物の持ち方のコツを教えてもらい、1〜2ヶ月で慣れることができました。
一方で嬉しいギャップもあって、思っていた以上に自分の意見がお店に反映されることでした。入社して半年以内には、SNSでバズっていた商品を目立つ場所に置くよう提案したり、実際に棚を任せてもらったりと、自分の思いが乗った売り場が実現できました。

サンドラッグ | 藤森さん
入社1年目に優秀新人賞を受賞されたそうですね。
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藤森さん

頑張ったというより、目の前のお客様に向き合い続けた結果。

リクルーターの方が受賞されていたこともあり、自分も目指したいという気持ちはありました
でも受賞できたのは意識して頑張ったからというより、目の前のお客様に一番いい時間を過ごしてほしいという思いを誰よりも持ち続け、売り場を整えたり、知識不足な時は先輩や店長にすぐ聞きに行って、また来たいと思ってもらえる接客を心がけてきた結果だと思っています。
店舗での仕事ぶりを上の方々が見てくださっていたことも、とても嬉しかったです。

サンドラッグ | 藤森さん

ドラッグストアのやりがい

仕事のやりがいを感じたエピソードがあれば教えてください。
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藤森さん

「また来たよ」と足を運んでくれるお客様が、一番の喜び。

ドラッグストアって、お薬から食品、日用品まで、人の暮らしのすべてに携われる仕事だと思っています。どの業界にも負けない魅力がそこにあると感じています。
たとえば、洗濯槽クリーナーを探していた常連のお客様に、パートさんから聞いた口コミも交えてご提案したところ、次に来店された時に「すごく良かった、これ以外買えない」と言っていただけました。
その後も生活用品についていろいろ相談してくださるようになって。医薬品だけでなく、暮らしのあらゆる場面で自分の知識がお客様の役に立てる、それがこの仕事の一番のやりがいだと感じています。
ヘアケアや他の商品でも、使用感をお伝えして「使ってみます」と笑顔で帰っていただける方がたくさんいて、そのたびにもっと勉強しようという気持ちになれます

サンドラッグ | 藤森さん

今後実現していきたいこと

仕事を通して、今後挑戦していきたいことはありますか?
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藤森さん

リクルーターとして、もっと学生の役に立てる人になりたい。

入社時からの目標だったリクルーター活動を達成できたことは、自分の中でとても大きな一歩でした。
今は目の前のリクルーターの仕事を通じてさらにスキルを磨き、学生の役に立てる人になることが短期目標です。
長期的な目標はまだ模索中ですが、やりたいことが見つかった時に背中を押してくれる環境がこの会社には間違いなくあると感じているので、一歩ずつ成長しながら前に進んでいきたいと思っています。

サンドラッグ | 藤森さん
藤森さんの1日のお仕事
  • 7:00出社

    納品された商品を各カテゴリーに仕分けします。
    品出しをしてくれる方がわかりやすいように、工夫しながら商品を分けていきます。

  • 10:00品出し

    パッケージの向きを揃えたり、前出しを同時にすることで売り場をきれいに保ちます。

  • 12:00休憩

    店舗の商品を買って、休憩室で食べることが多いです。
    品出し中に見つけた新商品を、買って試してみるのが小さな楽しみです。

  • 14:00店長からのOJT

    副店長としてある程度の仕事は慣れてきましたが、店舗運営についてまだ不慣れな業 務もあるため、OFF‐JTのあと、ロールプレイングなどを通じて教わっています。
    間違えやすいポイントなども実体験交えて教えてくださるため、とてもありがたいで す。

  • 17:00退勤

    売り場のメンテナンスや、店長への引継ぎを終えて退勤します。
    帰宅後は、同期とご飯に行ったり、アニメ鑑賞などして過ごしています。

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