ドラッグストアで働く新卒のための、職業メディア 「めぶキャリ」|このメディアは株式会社サンドラッグをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

「店長で終わり?」を覆す!ドラッグストアのキャリアパス

ドラッグストアへの就職を考えている学生の中には、「レジ打ちや品出しなどの単純作業だけでキャリアを終えてしまうのでは」と将来性に不安を感じている方もいるでしょう。

けれど、現在のドラッグストアは、一般用医薬品や化粧品などを販売する場としてだけでなく、地域の健康を支える“予防医療の拠点”へと変化しています。さらに、サンドラッグでは店長経験を基盤に多様なキャリアへ広がる仕組みを整えており、現場での経験がそのまま将来の強みにつながります。

「レジ打ち・品出し」のイメージは過去のもの!
独自の「1店舗2ライン制」が専門性を守る

サンドラッグが導入しているのが「1店舗2ライン制」です。

店舗スタッフを「カウンセリング販売スタッフ」と「運営スタッフ」の2つに分け、専門業務を明確に分担する取り組みです。これにより、それぞれがマネジメントや専門業務に専念できる環境が整えられています。

店長経験後に広がる高度なキャリアパス

高度経営統括(ゾーンマネージャー・SVなど)

ゾーンマネージャーは、地域の店舗を統括し、そのエリア内の複数店舗を担当するスーパーバイザー(SV)の育成も担っています。スーパーバイザーは、複数の店舗の責任者と連携しながら、売上の最大化に向けた施策の実施や商品選定、スタッフの育成などを担う店舗運営の要となる存在です。

数十億円規模の売上と数百人を束ねる裁量の大きいポジションです。

商品戦略・マーケティング(バイヤー・商品開発など)

商品本部バイヤーは、商品選定や仕入れ、新規取引先の開拓を担うポジションです。PB商品開発部は、高品質で手頃な価格のPB商品の企画・開発を担当します。どちらも商品を市場に届ける役割を担っており、会社の売上や顧客満足度に直結する重要な存在です。

消費者との距離が近い店舗運営を経験しているからこその視点を活かせるのも、大きな特徴といえるでしょう。

戦略的インフラ・DX推進(システム企画部・EC事業部など)

システム企画部は、店舗や本部業務を支えるIT基盤の構築・運用を担当している部門です。サンドラッグでは、経営基盤の強化や生産性の向上を図るために、おうち病院(オンライン診療)との提携や多言語対応ECなど、DXの活用を推進しています。

15年教育カリキュラムによる中長期的なバックアップ

サンドラッグでは「人材育成こそが企業競争力の鍵」と考えており、社員の15年先まで見据えて段階的なステップアップをサポートする「15年教育カリキュラム」を導入しています。

接客の基本から始まり、段階的な研修制度で専門知識やマネジメントスキルなどを身につけることが可能。多彩なキャリパスが用意されており、自分らしい働き方やキャリアを実現できる環境が整っています。

専門性を極める「スペシャリスト」という選択肢

サンドラッグでは、すべての社員に登録販売者の資格取得を推奨しています。また、スペシャリストを育てる「アドバイザー資格制度」も導入。漢方アドバイザーや栄養アドバイザー、サプリメントケアアドバイザーなどの資格を取得し、スペシャリストとして専門性を追求することも可能です。

薬剤師も、調剤専任薬剤師として働くだけでなく、「調剤教育担当」や「実務実習担当薬剤師」といった道が開かれています。

    イメージ 自分のやりがい見つかる
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